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3 介護サービス事業者等の介護給付費等の算定に関する届出について | 函館市

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(1)

イサービス提供体制強化加算イ次に掲げる基準のいずれにイサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも (Ⅰ)

(Ⅰ)

も適合すること。適合すること。

⑴指定通所介護事業所の介護職員の総数のうち、介護福祉士⑴指定通所介護事業所(指定居宅サービス等基準第九十三条

の占める割合が百分の五十以上であること。第一項に規定する指定通所介護事業所をいう。)の介護職員

の総数のうち、介護福祉士の占める割合が百分の四十以上で

あること。

⑵通所介護費等算定方法第一号イ及びハに規定する基準のい⑵通所介護費等算定方法第一号イ及びハに規定する基準のい

ずれにも該当しないこと。ずれにも該当しないこと。

ロサービス提供体制強化加算ロ次に掲げる基準のいずれに

(Ⅰ)

も適合すること。

⑴指定通所介護事業所の介護職員の総数のうち、介護福祉士

の占める割合が百分の四十以上であること。

⑵イ⑵に該当するものであること。

ハサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにもロサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅱ)

(Ⅱ)

適合すること。適合すること。

⑴指定通所介護を利用者に直接提供する職員の総数のうち、⑴指定通所介護を利用者に直接提供する職員の総数のうち、

勤続年数三年以上の者の占める割合が百分の三十以上である勤続年数三年以上の者の占める割合が百分の三十以上である

こと。こと。

⑵イ⑵に該当するものであること。⑵イ⑵に該当するものであること。

ニサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにもハサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅲ)

(Ⅲ)

適合すること。適合すること。

⑴指定療養通所介護(指定居宅サービス等基準第百五条の二⑴指定療養通所介護(指定居宅サービス等基準第百五条の二

に規定する指定療養通所介護をいう。)を利用者に直接提供に規定する指定療養通所介護をいう。)を利用者に直接提供

する職員の総数のうち、勤続年数三年以上の者の占める割合する職員の総数のうち、勤続年数三年以上の者の占める割合

が百分の三十以上であること。が百分の三十以上であること。

⑵通所介護費等算定方法第一号ロ及びニに規定する基準のい⑵通所介護費等算定方法第一号ロ及びニに規定する基準のい

ずれにも該当しないこと。ずれにも該当しないこと。

二十四通所介護費における介護職員処遇改善加算の基準十六通所介護費における介護職員処遇改善加算の基準

第四号の規定を準用する。第四号の規定を準用する。

二十五通所リハビリテーション費におけるリハビリテーションマ(新設)

(2)

ネジメント加算の基準

イリハビリテーションマネジメント加算次に掲げる基準の

(Ⅰ)

いずれにも適合すること。

⑴通所リハビリテーション計画(指定居宅サービス等基準第

百十五条第一項に規定する通所リハビリテーション計画をい

う。以下同じ。)の進捗状況を定期的に評価し、必要に応じ

て当該計画を見直していること。

⑵指定通所リハビリテーション事業所(指定居宅サービス基

準第百十一条第一項に規定する指定通所リハビリテーション

事業所をいう。以下同じ。)の理学療法士、作業療法士又は

言語聴覚士が、介護支援専門員を通じて、指定訪問介護の事

業その他の指定居宅サービスに該当する事業に係る従業者に

対し、リハビリテーションの観点から、日常生活上の留意点

、介護の工夫等の情報を伝達していること。

⑶新規に通所リハビリテーション計画を作成した利用者に対

して、指定通所リハビリテーション事業所の医師又は医師の

指示を受けた理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が、当

該計画に従い、指定通所リハビリテーションの実施を開始し

た日から起算して一月以内に、当該利用者の居宅を訪問し、

診療、運動機能検査、作業能力検査等を行っていること。

ロリハビリテーションマネジメント加算次に掲げる基準の

(Ⅱ)

いずれにも適合すること。

⑴リハビリテーション会議を開催し、リハビリテーションに

関する専門的な見地から利用者の状況等に関する情報を構成

員と共有し、当該リハビリテーション会議の内容を記録する

こと。

⑵通所リハビリテーション計画について、医師が利用者又は

その家族に対して説明し、利用者の同意を得ること。

⑶通所リハビリテーション計画の作成に当たって、当該計画

の同意を得た日の属する月から起算して六月以内の場合にあ

(3)

っては一月に一回以上、六月を超えた場合にあっては三月に

一回以上、リハビリテーション会議を開催し、利用者の状態

の変化に応じ、通所リハビリテーション計画を見直している

こと。

⑷指定通所リハビリテーション事業所の理学療法士、作業療

法士又は言語聴覚士が、介護支援専門員に対し、リハビリテ

ーションに関する専門的な見地から、利用者の有する能力、

自立のために必要な支援方法及び日常生活上の留意点に関す

る情報提供を行うこと。

⑸以下のいずれかに適合すること。

㈠指定通所リハビリテーション事業所の理学療法士、作業

療法士又は言語聴覚士が、居宅サービス計画に位置付けた

指定訪問介護の事業その他の指定居宅サービスに該当する

事業に係る従業者と指定通所リハビリテーションの利用者

の居宅を訪問し、当該従業者に対し、リハビリテーション

に関する専門的な見地から、介護の工夫に関する指導及び

日常生活上の留意点に関する助言を行うこと。

㈡指定通所リハビリテーション事業所の理学療法士、作業

療法士又は言語聴覚士が、指定通所リハビリテーションの

利用者の居宅を訪問し、その家族に対し、リハビリテーシ

ョンに関する専門的な見地から、介護の工夫に関する指導

及び日常生活上の留意点に関する助言を行うこと。

⑹⑴から⑸までに適合することを確認し、記録すること。

二十六通所リハビリテーション費における短期集中個別リハビリ(新設)

テーション実施加算の基準

通所リハビリテーション費におけるリハビリテーションマネジ

メント加算又はを算定していること。

(Ⅰ)

(Ⅱ)

二十七通所リハビリテーション費における認知症短期集中リハビ(新設)

リテーション実施加算の基準

イ認知症短期集中リハビリテーション実施加算次に掲げる

(Ⅰ)

(4)

基準のいずれにも適合すること。

⑴一週間に二日を限度として個別にリハビリテーションを実

施すること。

⑵通所リハビリテーション費におけるリハビリテーションマ

ネジメント加算又はを算定していること。

(Ⅰ)

(Ⅱ)

ロ認知症短期集中リハビリテーション実施加算次に掲げる

(Ⅱ)

基準のいずれにも適合すること。

⑴一月に四回以上リハビリテーションを実施すること。

⑵リハビリテーションの実施頻度、実施場所及び実施時間等

が記載された通所リハビリテーション計画を作成し、生活機

能の向上に資するリハビリテーションを実施すること。

⑶通所リハビリテーション費におけるリハビリテーションマ

ネジメント加算を算定していること。

(Ⅱ)

二十八指定居宅サービス介護給付費単位数表の通所リハビリテー(新設)

ション費の注9の厚生労働大臣が定める基準

次に掲げる基準のいずれにも適合すること。

イ生活行為の内容の充実を図るための専門的な知識若しくは経

験を有する作業療法士又は生活行為の内容の充実を図るための

研修を修了した理学療法士若しくは言語聴覚士が配置されてい

ること。

ロ生活行為の内容の充実を図るための目標及び当該目標を踏ま

えたリハビリテーションの実施頻度、実施場所及び実施時間等

が記載されたリハビリテーション実施計画をあらかじめ定めて

、リハビリテーションを提供すること。

ハ当該計画で定めた指定通所リハビリテーションの実施期間中

に指定通所リハビリテーションの提供を終了した日前一月以内

に、リハビリテーション会議を開催し、リハビリテーションの

目標の達成状況を報告すること。

ニ通所リハビリテーション費におけるリハビリテーションマネ

ジメント加算を算定していること。

(Ⅱ)

(5)

二十九通所リハビリテーション費における栄養改善加算の基準(新設)

次に掲げる基準のいずれにも適合すること。

イ管理栄養士を一名以上配置していること。

ロ利用者の栄養状態を利用開始時に把握し、医師、管理栄養士

、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護職員、介護職員

その他の職種の者(以下「管理栄養士等」という。)が共同し

て、利用者ごとの摂食・嚥下機能及び食形態にも配慮した栄養

ケア計画を作成していること。

ハ利用者ごとの栄養ケア計画に従い管理栄養士等が栄養改善サ

ービスを行っているとともに、利用者の栄養状態を定期的に記

録していること。

ニ利用者ごとの栄養ケア計画の進捗状況を定期的に評価してい

ること。

ホ通所介護費等算定方法第二号に規定する基準のいずれにも該

当しないこと。

三十通所リハビリテーション費における口腔機能向上加算の基準(新設)

次に掲げる基準のいずれにも適合すること。

イ言語聴覚士、歯科衛生士又は看護職員を一名以上配置してい

ること。

ロ利用者の口腔機能を利用開始時に把握し、医師、歯科医師、

言語聴覚士、歯科衛生士、看護職員、介護職員その他の職種の

者が共同して、利用者ごとの口腔機能改善管理指導計画を作成

していること。

ハ利用者ごとの口腔機能改善管理指導計画に従い医師、医師若

しくは歯科医師の指示を受けた言語聴覚士若しくは看護職員又

は歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が口腔機能向上サービス

(指定居宅サービス介護給付費単位数表の通所リハビリテーシ

ョン費の注に規定する口腔機能向上サービスをいう。)を行

13 っているとともに、利用者の口腔機能を定期的に記録している

こと。

(6)

ニ利用者ごとの口腔機能改善管理指導計画の進捗状況を定期的

に評価すること。

ホ通所介護費等算定方法第二号に規定する基準のいずれにも該

当しないこと。

三十一通所リハビリテーション費における中重度者ケア体制加算(新設)

の基準

次に掲げる基準のいずれにも適合すること。

イ指定通所リハビリテーション事業所の看護職員又は介護職員

の員数(指定居宅サービス等基準第百十一条第一項第二号イ又

は同条第二項第一号に規定する要件を満たす員数をいう。)に

加え、看護職員又は介護職員を常勤換算方法(指定居宅サービ

ス等基準第二条第七号に規定する常勤換算方法をいう。)で一

以上確保していること。

ロ前年度又は算定日が属する月の前三月間の指定通所リハビリ

テーション事業所の利用者数の総数のうち、要介護状態区分が

要介護三、要介護四又は要介護五である者の占める割合が百分

の三十以上であること。

ハ指定通所リハビリテーションを行う時間帯を通じて、専ら指

定通所リハビリテーションの提供に当たる看護職員を一名以上

配置していること。(新設)

三十二通所リハビリテーション費における社会参加支援加算の基

イ次に掲げる基準のいずれにも適合すること。

⑴評価対象期間において指定通所リハビリテーションの提供

を終了した者(指定居宅サービス介護給付費単位数表の通所

リハビリテーション費の注9の加算を算定した者を除く。以

下「通所リハビリテーション終了者」という。)のうち、指

定通所介護等(指定通所リハビリテーションを除く。)を実

施した者の占める割合が百分の五を超えていること。

⑵評価対象期間中に指定通所リハビリテーションの提供を終

(7)

了した日から起算して十四日以降四十四日以内に、通所リハ

ビリテーション従業者(指定居宅サービス等基準第百十一条

第一項に規定する通所リハビリテーション従業者をいう。)

が、通所リハビリテーション終了者に対して、居宅訪問等に

より、当該通所リハビリテーション終了者の指定通所介護等

の実施が、居宅訪問等をした日から起算して、三月以上継続

する見込みであることを確認し、記録していること。

ロ十二を当該指定通所リハビリテーション事業所の利用者の平

均利用月数で除して得た数が百分の二十五以上であること。

三十三通所リハビリテーション費におけるサービス提供体制強化十七通所リハビリテーション費におけるサービス提供体制強化加

加算の基準算の基準

イサービス提供体制強化加算イ次に掲げる基準のいずれにイサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅰ)

(Ⅰ)

も適合すること。適合すること。

⑴指定通所リハビリテーション事業所の介護職員の総数のう⑴指定通所リハビリテーション事業所(指定居宅サービス等

ち、介護福祉士の占める割合が百分の五十以上であること。基準第百十一条第一項に規定する指定通所リハビリテーショ

⑵通所介護費等算定方法第二号に規定する基準のいずれにもン事業所をいう。)の介護職員の総数のうち、介護福祉士の

該当しないこと。占める割合が百分の四十以上であること。

ロサービス提供体制強化加算ロ次に掲げる基準のいずれに⑵通所介護費等算定方法第二号に規定する基準のいずれにも

(Ⅰ)

も適合すること。該当しないこと。

⑴指定通所リハビリテーション事業所の介護職員の総数のう

ち、介護福祉士の占める割合が百分の四十以上であること。

⑵イ⑵に該当するものであること。

ハサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにもロサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅱ)

(Ⅱ)

適合すること。適合すること。

⑴指定通所リハビリテーションを利用者に直接提供する職員⑴指定通所リハビリテーション(指定居宅サービス等基準第

の総数のうち、勤続年数三年以上の者の占める割合が百分の百十条に規定する指定通所リハビリテーションをいう。)を

三十以上であること。利用者に直接提供する職員の総数のうち、勤続年数三年以上

⑵イ⑵に該当するものであること。の者の占める割合が百分の三十以上であること。

⑵イ⑵に該当するものであること。

三十四通所リハビリテーション費における介護職員処遇改善加算十八通所リハビリテーション費における介護職員処遇改善加算の

(8)

の基準基準

第四号の規定を準用する。第四号の規定を準用する。

三十五短期入所生活介護費、短期入所療養介護費、地域密着型介十九短期入所生活介護費、短期入所療養介護費、地域密着型介護

護福祉施設サービス、介護福祉施設サービス、介護保健施設サー福祉施設サービス、介護福祉施設サービス、介護保健施設サービ

ビス及び介護療養施設サービス並びに介護予防短期入所生活介護ス及び介護療養施設サービス並びに介護予防短期入所生活介護費

費及び介護予防短期入所療養介護費における療養食加算の基準及び介護予防短期入所療養介護費における療養食加算の基準

通所介護費等算定方法第三号、第四号、第十号、第十二号、第通所介護費等算定方法第三号、第四号、第十号、第十二号、第

十三号及び第十四号(看護職員の員数に対する看護師の配置に係十三号及び第十四号(看護職員の員数に対する看護師の配置に係

る部分、別に厚生労働大臣が定める地域に所在する指定短期入所る部分、別に厚生労働大臣が定める地域に所在する指定短期入所

療養介護事業所(指定居宅サービス等基準第百四十二条第一項に療養介護事業所(指定居宅サービス等基準第百四十二条第一項に

規定する指定短期入所療養介護事業所をいう。以下同じ。)であ規定する指定短期入所療養介護事業所をいう。以下同じ。)であ

って医師の確保に関する計画を都道府県知事に届け出たものにおって医師の確保に関する計画を都道府県知事に届け出たものにお

ける医師の員数に係る部分及び別に厚生労働大臣が定める地域にける医師の員数に係る部分及び別に厚生労働大臣が定める地域に

所在する指定介護療養型医療施設(健康保険法等の一部を改正す所在する指定介護療養型医療施設(健康保険法等の一部を改正す

る法律附則第百三十条の二第一項の規定によりなおその効力を有る法律附則第百三十条の二第一項の規定によりなおその効力を有

するものとされた同法第二十六条による改正前の法第四十八条第するものとされた同法第二十六条による改正前の法第四十八条第

一項第三号に規定する指定介護療養型医療施設をいう。以下同じ一項第三号に規定する指定介護療養型医療施設をいう。以下同じ

。)であって医師の確保に関する計画を都道府県知事に届け出た。)であって医師の確保に関する計画を都道府県知事に届け出た

ものにおける医師の員数に係る部分を除く。)並びに第十七号及ものにおける医師の員数に係る部分を除く。)並びに第十七号及

び第十八号(看護職員の員数に対する看護師の配置に係る部分、び第十八号(看護職員の員数に対する看護師の配置に係る部分、

別に厚生労働大臣が定める地域に所在する指定介護予防短期入所別に厚生労働大臣が定める地域に所在する指定介護予防短期入所

療養介護事業所(指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及療養介護事業所(指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及

び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効

果的な支援の方法に関する基準(平成十八年厚生労働省令第三十果的な支援の方法に関する基準(平成十八年厚生労働省令第三十

五号。以下「指定介護予防サービス等基準」という。)第百八十五号。以下「指定介護予防サービス等基準」という。)第百八十

七条第一項に規定する指定介護予防短期入所療養介護事業所をい七条第一項に規定する指定介護予防短期入所療養介護事業所をい

う。)であって医師の確保に関する計画を都道府県知事に届け出う。)であって医師の確保に関する計画を都道府県知事に届け出

たものにおける医師の員数に係る部分を除く。第百十八号においたものにおける医師の員数に係る部分を除く。第八十七号におい

て読み替えて準用する第四十号において同じ。)に規定する基準て読み替えて準用する第二十四号において同じ。)に規定する基

のいずれにも該当しないこと。準のいずれにも該当しないこと。

(9)

三十六短期入所生活介護費における個別機能訓練加算の基準(新設)

第十六号ロの規定を準用する。この場合において、同号ロ⑷中

「イ⑷」とあるのは「第十六号イ⑷」と読み替えるものとする

三十七短期入所生活介護費における医療連携強化加算の基準(新設)

次に掲げる基準のいずれにも適合すること。

イ指定居宅サービス介護給付費単位数表の短期入所生活介護費

の注5の看護体制加算を算定していること。

(Ⅱ)

ロ利用者の急変の予測や早期発見等のため、看護職員による定

期的な巡視を行っていること。

ハ主治の医師と連絡が取れない等の場合に備えて、あらかじめ

協力医療機関を定め、緊急やむを得ない場合の対応に係る取り

決めを行っていること。

ニ急変時の医療提供の方針について、利用者から合意を得てい

ること。

(削除)二十短期入所生活介護費における緊急短期入所体制確保加算の基

イ指定短期入所生活介護事業所(指定居宅サービス等基準第百

二十一条第一項に規定する指定短期入所生活介護事業所をいう

。以下同じ。)において、緊急に指定短期入所生活介護(指定

居宅サービス等基準第百二十条に規定する指定短期入所生活介

護をいう。以下同じ。)を受ける必要がある者(現に指定短期

入所生活介護を受けている利用者を除く。以下この号において

同じ。)を受け入れるために、利用定員の百分の五に相当する

数の利用者に対応するための体制を整備していること。

ロ算定日が属する前三月間において、利用定員に営業日数を乗

じた総数のうち、利用延人員の占める割合が百分の九十以上で

あること。

三十八短期入所生活介護費におけるサービス提供体制強化加算の二十一短期入所生活介護費におけるサービス提供体制強化加算の

基準基準

(10)

イサービス提供体制強化加算イ次に掲げる基準のいずれにイサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも (Ⅰ)

(Ⅰ)

も適合すること。適合すること。

⑴指定短期入所生活介護事業所(指定居宅サービス等基準第⑴指定短期入所生活介護事業所の介護職員(当該指定短期入

百二十一条第一項に規定する指定短期入所生活介護事業所を所生活介護事業所が指定居宅サービス等基準第百二十一条第

いう。以下同じ。)の介護職員(当該指定短期入所生活介護二項の規定の適用を受ける特別養護老人ホームである場合に

事業所が指定居宅サービス等基準第百二十一条第二項の規定あっては、当該特別養護老人ホームの介護職員)の総数のう

の適用を受ける特別養護老人ホームである場合にあっては、ち、介護福祉士の占める割合が百分の五十以上であること。

当該特別養護老人ホームの介護職員。以下同じ。)の総数の

うち、介護福祉士の占める割合が百分の六十以上であること。

⑵通所介護費等算定方法第三号に規定する基準のいずれにも⑵通所介護費等算定方法第三号に規定する基準のいずれにも

該当しないこと。該当しないこと。

ロサービス提供体制強化加算ロ次に掲げる基準のいずれに

(Ⅰ)

も適合すること。

⑴指定短期入所生活介護事業所の介護職員の総数のうち、介

護福祉士の占める割合が百分の五十以上であること。

⑵イ⑵に該当するものであること。

ハサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにもロサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅱ)

(Ⅱ)

適合すること。適合すること。

⑴指定短期入所生活介護事業所の看護師若しくは准看護師又⑴指定短期入所生活介護事業所の看護師若しくは准看護師又

は介護職員(以下「看護・介護職員」という。)(当該指定は介護職員(以下「看護・介護職員」という。)(当該指定

短期入所生活介護事業所が指定居宅サービス等基準第百二十短期入所生活介護事業所が指定居宅サービス等基準第百二十

一条第二項の規定の適用を受ける特別養護老人ホームである一条第二項の規定の適用を受ける特別養護老人ホームである

場合にあっては、当該特別養護老人ホームの看護・介護職員場合にあっては、当該特別養護老人ホームの看護・介護職員

)の総数のうち、常勤職員の占める割合が百分の七十五以上)の総数のうち、常勤職員の占める割合が百分の七十五以上

であること。であること。

⑵イ⑵に該当するものであること。⑵イ⑵に該当するものであること。

ニサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにもハサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅲ)

(Ⅲ)

適合すること。適合すること。

⑴指定短期入所生活介護(指定居宅サービス等基準第百二十⑴指定短期入所生活介護を利用者に直接提供する職員(当該

条に規定する指定短期入所生活介護をいう。)を利用者に直指定短期入所生活介護事業所が指定居宅サービス等基準第百

(11)

接提供する職員(当該指定短期入所生活介護事業所が指定居二十一条第二項の規定の適用を受ける特別養護老人ホームで

宅サービス等基準第百二十一条第二項の規定の適用を受けるある場合にあっては、当該特別養護老人ホームの入所者に対

特別養護老人ホームである場合にあっては、当該特別養護老して介護福祉施設サービスを直接提供する職員)の総数のう

人ホームの入所者に対して介護福祉施設サービスを直接提供ち、勤続年数三年以上の者の占める割合が百分の三十以上で

する職員)の総数のうち、勤続年数三年以上の者の占める割あること。

合が百分の三十以上であること。

⑵イ⑵に該当するものであること。⑵イ⑵に該当するものであること。

三十九短期入所生活介護費における介護職員処遇改善加算の基準二十二短期入所生活介護費における介護職員処遇改善加算の基準

第四号の規定を準用する。第四号の規定を準用する。

(削除)二十三介護老人保健施設に係る短期入所療養介護費及び介護予防

短期入所療養介護費におけるリハビリテーション機能強化加算の

基準

イ常勤の理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士を一人以上配

置していること。

ロ介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する

基準(平成十一年厚生省令第四十号)第二条第一項第五号に規

定する理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士を配置している

こと。

ハ理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士を常勤換算方法(介

護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準

第二条第三項に規定する常勤換算方法をいう。)で入所者の数

を五十で除した数以上配置していること。

ニ医師、看護職員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等が

共同して利用者ごとに個別リハビリテーション計画を作成し、

当該リハビリテーション計画に基づき、理学療法士、作業療法

士又は言語聴覚士が理学療法、作業療法又は言語聴覚療法を適

切に行う体制にあること。

四十短期入所療養介護費におけるサービス提供体制強化加算の基二十四短期入所療養介護費におけるサービス提供体制強化加算の

準基準

イサービス提供体制強化加算イイサービス提供体制強化加算

(Ⅰ)

(Ⅰ)

(12)

⑴介護老人保健施設である指定短期入所療養介護事業所にあ⑴介護老人保健施設である指定短期入所療養介護事業所にあ

っては、次に掲げる基準のいずれにも適合すること。っては、次に掲げる基準のいずれにも適合すること。

㈠指定短期入所療養介護(指定居宅サービス等基準第百四㈠指定短期入所療養介護(指定居宅サービス等基準第百四

十一条に規定する指定短期入所療養介護をいう。以下同じ十一条に規定する指定短期入所療養介護をいう。以下同じ

。)を行う介護老人保健施設である指定短期入所療養介護。)を行う介護老人保健施設である指定短期入所療養介護

事業所の介護職員の総数のうち、介護福祉士の占める割合事業所の介護職員の総数のうち、介護福祉士の占める割合

が百分の六十以上であること。が百分の五十以上であること。

㈡通所介護費等算定方法第四号イに規定する基準のいずれ㈡通所介護費等算定方法第四号イに規定する基準のいずれ

にも該当しないこと。にも該当しないこと。

⑵病院である指定短期入所療養介護事業所又は診療所である⑵病院である指定短期入所療養介護事業所又は診療所である

指定短期入所療養介護事業所にあっては、次に掲げる基準の短期入所療養介護事業所にあっては、次に掲げる基準のいず

いずれにも適合すること。れにも適合すること。

㈠指定短期入所療養介護を行う療養病床に係る病棟(以下㈠指定短期入所療養介護を行う療養病床に係る病棟(以下

「療養病棟」という。)、当該指定短期入所療養介護を行「療養病棟」という。)、当該指定短期入所療養介護を行

う病室(以下「病室」という。)又は当該指定短期入所療う病室(以下「病室」という。)又は当該指定短期入所療

養介護を行う認知症病棟の介護職員の総数のうち、介護福養介護を行う認知症病棟の介護職員の総数のうち、介護福

祉士の占める割合が百分の六十以上であること。祉士の占める割合が百分の五十以上であること。

㈡通所介護費等算定方法第四号ロ又はハに規定する基準の㈡通所介護費等算定方法第四号ロ又はハに規定する基準の

いずれにも該当しないこと。いずれにも該当しないこと。

ロサービス提供体制強化加算ロ

(Ⅰ)

⑴介護老人保健施設である指定短期入所療養介護事業所にあ

っては、次に掲げる基準のいずれにも適合すること。

㈠指定短期入所療養介護を行う介護老人保健施設である指

定短期入所療養介護事業所の介護職員の総数のうち、介護

福祉士の占める割合が百分の五十以上であること。

㈡イ⑴㈡に該当するものであること。

⑵病院である指定短期入所療養介護事業所又は診療所である

指定短期入所療養介護事業所にあっては、次に掲げる基準の

いずれにも適合すること。

㈠指定短期入所療養介護を行う療養病床に係る病棟、当該

(13)

指定短期入所療養介護を行う病室又は当該指定短期入所療

養介護を行う認知症病棟の介護職員の総数のうち、介護福

祉士の占める割合が百分の五十以上であること。

㈡イ⑵㈡に該当するものであること。

ハサービス提供体制強化加算ロサービス提供体制強化加算

(Ⅱ)

(Ⅱ)

⑴介護老人保健施設である指定短期入所療養介護事業所にあ⑴介護老人保健施設である指定短期入所療養介護事業所にあ

っては、次に掲げる基準のいずれにも適合すること。っては、次に掲げる基準のいずれにも適合すること。

㈠指定短期入所療養介護を行う介護老人保健施設である指㈠指定短期入所療養介護を行う介護老人保健施設である指

定短期入所療養介護事業所の看護・介護職員の総数のうち定短期入所療養介護事業所の看護・介護職員の総数のうち

、常勤職員の占める割合が百分の七十五以上であること。、常勤職員の占める割合が百分の七十五以上であること。

㈡イ⑴㈡に該当するものであること。㈡イ⑴㈡に該当するものであること。

⑵病院である指定短期入所療養介護事業所又は診療所である⑵病院である指定短期入所療養介護事業所又は診療所である

指定短期入所療養介護事業所にあっては、次に掲げる基準の指定短期入所療養介護事業所にあっては、次に掲げる基準の

いずれにも適合すること。いずれにも適合すること。

㈠療養病棟、病室又は認知症病棟の看護・介護職員の総数㈠療養病棟、病室又は認知症病棟の看護・介護職員の総数

のうち、常勤職員の占める割合が百分の七十五以上であるのうち、常勤職員の占める割合が百分の七十五以上である

こと。こと。

㈡イ⑵㈡に該当するものであること。㈡イ⑵㈡に該当するものであること。

ニサービス提供体制強化加算ハサービス提供体制強化加算

(Ⅲ)

(Ⅲ)

⑴介護老人保健施設である指定短期入所療養介護事業所にあ⑴介護老人保健施設である指定短期入所療養介護事業所にあ

っては、次に掲げる基準のいずれにも適合すること。っては、次に掲げる基準のいずれにも適合すること。

㈠指定短期入所療養介護を行う介護老人保健施設である指㈠指定短期入所療養介護を行う介護老人保健施設である指

定短期入所療養介護事業所の指定短期入所療養介護又は介定短期入所療養介護事業所の指定短期入所療養介護又は介

護保健施設サービスを利用者又は入所者に直接提供する職護保健施設サービスを利用者又は入所者に直接提供する職

員の総数のうち、勤続年数三年以上の者の占める割合が百員の総数のうち、勤続年数三年以上の者の占める割合が百

分の三十以上であること。分の三十以上であること。

㈡イ⑴㈡に該当するものであること。㈡イ⑴㈡に該当するものであること。

⑵病院である指定短期入所療養介護事業所又は診療所である⑵病院である指定短期入所療養介護事業所又は診療所である

指定短期入所療養介護事業所にあっては、次に掲げる基準の指定短期入所療養介護事業所にあっては、次に掲げる基準の

いずれにも適合すること。いずれにも適合すること。

(14)

㈠指定短期入所療養介護を行う療養病棟、病室又は認知症㈠指定短期入所療養介護を行う療養病棟、病室又は認知症

病棟の指定短期入所療養介護又は介護療養施設サービスを病棟の指定短期入所療養介護又は介護療養施設サービスを

利用者又は入院患者に直接提供する職員の総数のうち、勤利用者又は入院患者に直接提供する職員の総数のうち、勤

続年数三年以上の者の占める割合が百分の三十以上である続年数三年以上の者の占める割合が百分の三十以上である

こと。こと。

㈡イ⑵㈡に該当するものであること。㈡イ⑵㈡に該当するものであること。

四十一短期入所療養介護費における介護職員処遇改善加算の基準二十五短期入所療養介護費における介護職員処遇改善加算の基準

第四号の規定を準用する。第四号の規定を準用する。

四十二特定施設入居者生活介護費、認知症対応型共同生活介護費(新設)

、地域密着型特定施設入居者生活介護費、地域密着型介護老人福

祉施設入所者生活介護、介護福祉施設サービス、介護保健施設サ

ービス、介護療養施設サービス(認知症病棟を有する病院におけ

る介護療養施設サービスを除く。)、介護予防特定施設入居者生

活介護費及び介護予防認知症対応型共同生活介護費における認知

症専門ケア加算の基準

イ認知症専門ケア加算次に掲げる基準のいずれにも適合す

(Ⅰ)

ること。

⑴事業所又は施設における利用者、入所者又は入院患者の総

数のうち、日常生活に支障を来すおそれのある症状若しくは

行動が認められることから介護を必要とする認知症の者(以

下「対象者」という。)の占める割合が二分の一以上である

こと。

⑵認知症介護に係る専門的な研修を修了している者(特定施

設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護又は

介護予防特定施設入居者生活介護を提供する場合にあっては

、別に厚生労働大臣が定める者を含む。)を、対象者の数が

二十人未満である場合にあっては、一以上、当該対象者の数

が二十人以上である場合にあっては、一に、当該対象者の数

が十九を超えて十又はその端数を増すごとに一を加えて得た

数以上配置し、チームとして専門的な認知症ケアを実施して

(15)

いること。

⑶当該事業所又は施設の従業者に対して、認知症ケアに関す

る留意事項の伝達又は技術的指導に係る会議を定期的に開催

していること。

ロ認知症専門ケア加算次に掲げる基準のいずれにも適合す

(Ⅱ)

ること。

⑴イの基準のいずれにも適合すること。

⑵認知症介護の指導に係る専門的な研修を修了している者(

特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介

護又は介護予防特定施設入居者生活介護を提供する場合にあ

っては、別に厚生労働大臣が定める者を含む。)を一名以上

配置し、事業所又は施設全体の認知症ケアの指導等を実施し

ていること。

⑶当該事業所又は施設における介護職員、看護職員ごとの認

知症ケアに関する研修計画を作成し、当該計画に従い、研修

を実施又は実施を予定していること。

四十三特定施設入居者生活介護費におけるサービス提供体制強化(新設)

加算の基準

イサービス提供体制強化加算イ次に掲げる基準のいずれに

(Ⅰ)

も適合すること。

⑴指定特定施設(指定居宅サービス等基準第百七十四条第一

項に規定する指定特定施設をいう。以下同じ。)の介護職員

の総数のうち、介護福祉士の占める割合が百分の六十以上で

あること。

⑵指定居宅サービス等基準第百七十四条第二項に規定する指

定特定施設入居者生活介護事業者が、指定介護予防サービス

等基準第二百三十条第二項に規定する指定介護予防特定施設

入居者生活介護事業者の指定を併せて受け、かつ、指定特定

施設入居者生活介護(指定居宅サービス等基準第百七十四条

第一項に規定する指定特定施設入居者生活介護をいう。以下

(16)

同じ。)の事業と指定介護予防特定施設入居者生活介護(指

定介護予防サービス等基準第二百三十条第一項に規定する指

定介護予防特定施設入居者生活介護をいう。以下同じ。)の

事業とが同一の施設において一体的に運営されている場合に

おいて、⑴の介護職員の総数の算定にあっては、指定特定施

設入居者生活介護を提供する介護職員と指定介護予防特定施

設入居者生活介護を提供する介護職員の合計数によるものと

する。

⑶通所介護費等算定方法第五号に規定する基準のいずれにも

該当しないこと。

ロサービス提供体制強化加算ロ次に掲げる基準のいずれに

(Ⅰ)

も適合すること。

⑴指定特定施設の介護職員の総数のうち、介護福祉士の占め

る割合が百分の五十以上であること。

⑵⑴の介護職員の総数の算定にあっては、イ⑵の規定を準用

する。

⑶イ⑶に該当するものであること。

ハサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅱ)

適合すること。

⑴指定特定施設の看護・介護職員の総数のうち、常勤職員の

占める割合が百分の七十五以上であること。

⑵⑴の看護・介護職員の総数の算定にあっては、イ⑵の規定

を準用する。

⑶イ⑶に該当するものであること。

ニサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅲ)

適合すること。

⑴指定特定施設入居者生活介護を入居者に直接提供する職員

の総数のうち、勤続年数三年以上の者の占める割合が百分の

三十以上であること。

⑵⑴の職員の総数の算定にあっては、イ⑵の規定を準用する

(17)

⑶イ⑶に該当するものであること。

四十四特定施設入居者生活介護費における介護職員処遇改善加算二十六特定施設入居者生活介護費における介護職員処遇改善加算

の基準の基準

第四号の規定を準用する。第四号の規定を準用する。

四十五定期巡回・随時対応型訪問介護看護費におけるターミナル二十七定期巡回・随時対応型訪問介護看護費におけるターミナル

ケア加算の基準ケア加算の基準

第八号の規定を準用する。第八号の規定を準用する。

四十六定期巡回・随時対応型訪問介護看護費における総合マネジ(新設)

メント体制強化加算の基準

次に掲げる基準のいずれにも該当すること。

イ利用者の心身の状況又はその家族等を取り巻く環境の変化に

応じ、随時、計画作成責任者(指定地域密着型サービス基準第

三条の四第十一項に規定する計画作成責任者をいう。)、看護

師、准看護師、介護職員その他の関係者が共同し、定期巡回・

随時対応型訪問介護看護計画(指定地域密着型サービス基準第

三条の二十四第一項に規定する定期巡回・随時対応型訪問介護

看護計画をいう。以下同じ。)の見直しを行っていること。

ロ地域の病院、診療所、介護老人保健施設その他の関係施設に

対し、指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所(指定地

域密着型サービス基準第三条の四第一項に規定する指定定期巡

回・随時対応型訪問介護看護事業所をいう。以下同じ。)が提

供することのできる指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護(

指定地域密着型サービス基準第三条の二に規定する指定定期巡

回・随時対応型訪問介護看護をいう。以下同じ。)の具体的な

内容に関する情報提供を行っていること。

四十七定期巡回・随時対応型訪問介護看護費におけるサービス提二十八定期巡回・随時対応型訪問介護看護費におけるサービス提

供体制強化加算の基準供体制強化加算の基準

イサービス提供体制強化加算イ次に掲げる基準のいずれにイサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅰ)

(Ⅰ)

も該当すること。該当すること。

(18)

⑴指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所の全ての定⑴指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所(指定地域

期巡回・随時対応型訪問介護看護従業者(指定地域密着型サ密着型サービス基準第三条の四第一項に規定する指定定期巡

ービス基準第三条の四第一項に規定する定期巡回・随時対応回・随時対応型訪問介護看護事業所をいう。以下同じ。)の

型訪問介護看護従業者をいう。以下同じ。)に対し、定期巡全ての定期巡回・随時対応型訪問介護看護従業者(指定地域

回・随時対応型訪問介護看護従業者ごとに研修計画を作成し密着型サービス基準第三条の四第一項に規定する定期巡回・

、研修(外部における研修を含む。)を実施又は実施を予定随時対応型訪問介護看護従業者をいう。以下同じ。)に対し

していること。、定期巡回・随時対応型訪問介護看護従業者ごとに研修計画

を作成し、研修(外部における研修を含む。)を実施又は実

施を予定していること。

⑵利用者に関する情報や留意事項の伝達又は定期巡回・随時⑵利用者に関する情報や留意事項の伝達又は定期巡回・随時

対応型訪問介護看護従業者の技術指導を目的とした会議を定対応型訪問介護看護従業者の技術指導を目的とした会議を定

期的に開催していること。期的に開催していること。

⑶当該指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所の全て⑶当該指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所の全て

の定期巡回・随時対応型訪問介護看護従業者に対し、健康診の定期巡回・随時対応型訪問介護看護従業者に対し、健康診

断等を定期的に実施すること。断等を定期的に実施すること。

⑷当該指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所の訪問⑷当該指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所の訪問

介護員等の総数のうち、介護福祉士の割合が百分の四十以上介護員等の総数のうち、介護福祉士の割合が百分の三十以上

又は介護福祉士、実務者研修修了者及び介護職員基礎研修課又は介護福祉士、実務者研修修了者及び介護職員基礎研修課

程修了者の占める割合が百分の六十以上であること。程修了者の占める割合が百分の五十以上であること。

ロサービス提供体制強化加算ロ次に掲げる基準のいずれに

(Ⅰ)

も該当すること。

⑴イ⑴から⑶までに掲げる基準のいずれにも適合すること。

⑵指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所の訪問介護

員等の総数のうち、介護福祉士の割合が百分の三十以上又は

介護福祉士、実務者研修修了者及び介護職員基礎研修課程修

了者の占める割合が百分の五十以上であること。

ハサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにもロサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅱ)

(Ⅱ)

適合すること。適合すること。

⑴指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所の定期巡回⑴指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所の定期巡回

・随時対応型訪問介護看護従業者の総数のうち、常勤職員の・随時対応型訪問介護看護従業者の総数のうち、常勤職員の

(19)

占める割合が百分の六十以上であること。占める割合が百分の六十以上であること。

⑵イ⑴から⑶までに掲げる基準のいずれにも適合すること。⑵イ⑴から⑶までに掲げる基準のいずれにも適合すること。

ニサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにもハサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅲ)

(Ⅲ)

適合すること。適合すること。

⑴指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所の定期巡回⑴指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所の定期巡回

・随時対応型訪問介護看護従業者の総数のうち、勤続年数三・随時対応型訪問介護看護従業者の総数のうち、勤続年数三

年以上の者の占める割合が百分の三十以上であること。年以上の者の占める割合が百分の三十以上であること。

⑵イ⑴から⑶までに掲げる基準のいずれにも適合すること。⑵イ⑴から⑶までに掲げる基準のいずれにも適合すること。

四十八定期巡回・随時対応型訪問介護看護費における介護職員処二十九定期巡回・随時対応型訪問介護看護費における介護職員処

遇改善加算の基準遇改善加算の基準

イ介護職員処遇改善加算次に掲げる基準のいずれにも適合イ介護職員処遇改善加算

(Ⅰ)

(Ⅰ)

すること。次に掲げる基準のいずれにも適合すること。

⑴介護職員の賃金(退職手当を除く。)の改善に要する費用⑴介護職員の賃金(退職手当を除く。)の改善に要する費用

の見込額が介護職員処遇改善加算の算定見込額を上回る賃金の見込額が介護職員処遇改善加算の算定見込額を上回る賃金

改善に関する計画を策定し、当該計画に基づき適切な措置を改善に関する計画を策定し、当該計画に基づき適切な措置を

講じていること。講じていること。

⑵指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所において、⑵指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所において、

⑴の賃金改善に関する計画、当該計画に係る実施期間及び実⑴の賃金改善に関する計画、当該計画に係る実施期間及び実

施方法その他の介護職員の処遇改善の計画等を記載した介護施方法その他の介護職員の処遇改善の計画等を記載した介護

職員処遇改善計画書を作成し、全ての介護職員に周知し、市職員処遇改善計画書を作成し、全ての介護職員に周知し、市

町村長(特別区の区長を含む。以下同じ。)に届け出ている町村長(特別区の区長を含む。)に届け出ていること。

こと。

⑶介護職員処遇改善加算の算定額に相当する賃金改善を実施⑶介護職員処遇改善加算の算定額に相当する賃金改善を実施

すること。ただし、経営の悪化等により事業の継続が困難なすること。

場合、当該事業の継続を図るために介護職員の賃金水準(本

加算による賃金改善分を除く。)を見直すことはやむを得な

いが、その内容について市町村長に届け出ること。

⑷指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所において、⑷指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所において、

事業年度ごとに介護職員の処遇改善に関する実績を市町村長事業年度ごとに介護職員の処遇改善に関する実績を市町村長

に報告すること。(特別区の区長を含む。)に報告すること。

(20)

⑸算定日が属する月の前十二月間において、労働基準法、労⑸算定日が属する月の前十二月間において、労働基準法、労

働者災害補償保険法、最低賃金法、労働安全衛生法、雇用保働者災害補償保険法、最低賃金法、労働安全衛生法、雇用保

険法その他の労働に関する法令に違反し、罰金以上の刑に処険法その他の労働に関する法令に違反し、罰金以上の刑に処

せられていないこと。せられていないこと。

⑹当該指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所におい⑹当該指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所におい

て、労働保険料の納付が適正に行われていること。て、労働保険料の納付が適正に行われていること。

⑺次に掲げる基準のいずれにも適合すること。⑺次に掲げる基準のいずれかに適合すること。

㈠介護職員の任用の際における職責又は職務内容等の要件㈠次に掲げる要件の全てに適合すること。

(介護職員の賃金に関するものを含む。)を定めているこa介護職員の任用の際における職責又は職務内容等の要

と。件(介護職員の賃金に関するものを含む。)を定めてい

㈡㈠の要件について書面をもって作成し、全ての介護職員ること。

に周知していること。baの要件について書面をもって作成し、全ての介護職

㈢介護職員の資質の向上の支援に関する計画を策定し、当員に周知していること。

該計画に係る研修の実施又は研修の機会を確保しているこ㈡次に掲げる要件の全てに適合すること。

と。a介護職員の資質の向上の支援に関する計画を策定し、

㈣㈢について、全ての介護職員に周知していること。当該計画に係る研修の実施又は研修の機会を確保してい

ること。

baについて、全ての介護職員に周知していること。

⑻平成二十七年四月から⑵の届出の日の属する月の前月まで⑻平成二十年十月から⑵の届出の日の属する月の前月までに

に実施した介護職員の処遇改善の内容(賃金改善に関するも実施した介護職員の処遇改善の内容(賃金改善に関するもの

のを除く。)及び当該介護職員の処遇改善に要した費用を全を除く。)及び当該介護職員の処遇改善に要した費用を全て

ての職員に周知していること。の職員に周知していること。

ロ介護職員処遇改善加算次に掲げる基準のいずれにも適合

(Ⅱ)

すること。

⑴イ⑴から⑹までに掲げる基準に適合すること。

⑵次に掲げる基準のいずれかに適合すること。

㈠次に掲げる要件の全てに適合すること。

a介護職員の任用の際における職責又は職務内容等の要

件(介護職員の賃金に関するものを含む。)を定めてい

ること。

(21)

baの要件について書面をもって作成し、全ての介護職

員に周知していること。

㈡次に掲げる要件の全てに適合すること。

a介護職員の資質の向上の支援に関する計画を策定し、

当該計画に係る研修の実施又は研修の機会を確保してい

ること。

baについて、全ての介護職員に周知していること。

⑶平成二十年十月からイ⑵の届出の日の属する月の前月まで

に実施した介護職員の処遇改善の内容(賃金改善に関するも

のを除く。)及び当該介護職員の処遇改善に要した費用を全

ての職員に周知していること。

ハ介護職員処遇改善加算イ⑴から⑹までに掲げる基準のいロ介護職員処遇改善加算イ⑴から⑹までに掲げる基準のい

(Ⅲ)

(Ⅱ)

ずれにも適合し、かつロ⑵又は⑶に掲げる基準のいずれかに適ずれにも適合し、かつ⑺又は⑻に掲げる基準のいずれかに適合

合すること。すること。

ニ介護職員処遇改善加算イ⑴から⑹までに掲げる基準のいハ介護職員処遇改善加算イ⑴から⑹までに掲げる基準のい

(Ⅳ)

(Ⅲ)

ずれにも適合すること。ずれにも適合すること。

四十九夜間対応型訪問介護費における二十四時間通報対応加算の三十夜間対応型訪問介護費における二十四時間通報対応加算の基

基準準

イ日中においてオペレーションセンターサービスを行うためにイ日中においてオペレーションセンターサービスを行うために

必要な人員を確保していること。必要な人員を確保していること。

ロ利用者からの通報を受け、緊急の対応が必要と認められる場ロ利用者からの通報を受け、緊急の対応が必要と認められる場

合に連携する指定訪問介護事業所に速やかに連絡する体制を確合に連携する指定訪問介護事業所に速やかに連絡する体制を確

保し、必要に応じて指定訪問介護が実施されること。保し、必要に応じて指定訪問介護が実施されること。

ハ利用者の日中における居宅サービスの利用状況等を把握してハ利用者の日中における居宅サービスの利用状況等を把握して

いること。いること。

ニ利用者からの通報について、通報日時、通報内容、具体的対ニ利用者からの通報について、通報日時、通報内容、具体的対

応の内容について記録を行っていること。応の内容について記録を行っていること。

五十夜間対応型訪問介護費におけるサービス提供体制強化加算の三十一夜間対応型訪問介護費におけるサービス提供体制強化加算

基準の基準

イサービス提供体制強化加算イ次に掲げる基準のいずれにイサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅰ)

(Ⅰ)

(22)

も適合すること。適合すること。

⑴夜間対応型訪問介護費を算定していること。⑴夜間対応型訪問介護費を算定していること。

(Ⅰ)

(Ⅰ)

⑵指定夜間対応型訪問介護事業所(指定地域密着型サービス⑵指定夜間対応型訪問介護事業所(指定地域密着型サービス

基準第六条第一項に規定する指定夜間対応型訪問介護事業所基準第六条第一項に規定する指定夜間対応型訪問介護事業所

をいう。以下同じ。)の全ての訪問介護員等に対し、訪問介をいう。以下同じ。)の全ての訪問介護員等に対し、訪問介

護員等ごとに研修計画を作成し、当該計画に従い、研修(外護員等ごとに研修計画を作成し、当該計画に従い、研修(外

部における研修を含む。)を実施又は実施を予定しているこ部における研修を含む。)を実施又は実施を予定しているこ

と。と。

⑶利用者に関する情報若しくはサービス提供に当たっての留⑶利用者に関する情報若しくはサービス提供に当たっての留

意事項の伝達又は当該指定夜間対応型訪問介護事業所におけ意事項の伝達又は当該指定夜間対応型訪問介護事業所におけ

る訪問介護員等の技術指導を目的とした会議を定期的に開催る訪問介護員等の技術指導を目的とした会議を定期的に開催

すること。すること。

⑷当該指定夜間対応型訪問介護事業所の全ての訪問介護員等⑷当該指定夜間対応型訪問介護事業所の全ての訪問介護員等

に対し、健康診断等を定期的に実施すること。に対し、健康診断等を定期的に実施すること。

⑸当該指定夜間対応型訪問介護事業所の訪問介護員等の総数⑸当該指定夜間対応型訪問介護事業所の訪問介護員等の総数

のうち、介護福祉士の占める割合が百分の四十以上又は介護のうち、介護福祉士の占める割合が百分の三十以上又は介護

福祉士、実務者研修修了者及び介護職員基礎研修課程修了者福祉士、実務者研修修了者及び介護職員基礎研修課程修了者

の占める割合が百分の六十以上であること。の占める割合が百分の五十以上であること。

ロサービス提供体制強化加算ロ次に掲げる基準のいずれに

(Ⅰ)

も適合すること。

⑴イ⑴から⑷までに適合するものであること。

⑵指定夜間対応型訪問介護事業所の訪問介護員等の総数のう

ち、介護福祉士の占める割合が百分の三十以上又は介護福祉

士、実務者研修修了者及び介護職員基礎研修課程修了者の占

める割合が百分の五十以上であること。

ハサービス提供体制強化加算イ次に掲げる基準のいずれにロサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅱ)

(Ⅱ)

も適合すること。適合すること。

⑴夜間対応型訪問介護費を算定していること。⑴夜間対応型訪問介護費を算定していること。

(Ⅱ)

(Ⅱ)

⑵イ⑵から⑸までに適合するものであること。⑵イ⑵から⑸までに適合するものであること。

ニサービス提供体制強化加算ロ次に掲げる基準のいずれに

(Ⅱ)

(23)

も適合すること。

⑴ハ⑴に該当するものであること。

⑵イ⑴から⑷まで及びロ⑵に適合するものであること。

五十一夜間対応型訪問介護費における介護職員処遇改善加算の基三十二夜間対応型訪問介護費における介護職員処遇改善加算の基

準準

第四十八号の規定を準用する。第二十九号の規定を準用する。

五十二認知症対応型通所介護費におけるサービス提供体制強化加三十三認知症対応型通所介護費におけるサービス提供体制強化加

算の基準算の基準

イサービス提供体制強化加算イ次に掲げる基準のいずれにイサービス提供体制強化加算次に掲げる基準のいずれにも

(Ⅰ)

(Ⅰ)

も適合すること。適合すること。

⑴単独型・併設型指定認知症対応型通所介護事業所(指定地⑴単独型・併設型指定認知症対応型通所介護事業所(指定地

域密着型サービス基準第四十二条第一項に規定する単独型・域密着型サービス基準第四十二条第一項に規定する単独型・

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